LOADING

Type to search

Switchソフト『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』の感想・評判は?徹底レビューします!

ゲームレビュー

Switchソフト『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』の感想・評判は?徹底レビューします!

Share
Switch

2021年2月25日にリリースされたSwitchソフト「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」。ニンテンドースイッチ初となる完全新作の「牧場物語」の感想や評判は誰もが気になるところではないでしょうか。

牧場物語シリーズでは、森を開拓したり、自然豊かな牧場で野菜や果物を育てたり、動物のお世話をしたり、街に住む人たちと恋愛・結婚をしたりと、人生をまるごと楽しめる「ほのぼの生活ゲーム」として、長年多くのプレイヤーから愛され続けている大人気ゲームソフトです。

そこで今回は、「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」の感想や評判を徹底レビューしていきます。良い評判と悪い評判を理解し、自分だけの牧場ライフを楽しんでみましょう。

『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』の良い評判と感想

1.ゼロから開拓していく楽しさ

クラフトゲームや牧場ゲームなど、プレイヤー自らが地形や街を開拓していくゲームの多くは、最初からある程度完成されているという特徴があります。

しかし、本作品は狭小な面積の土地からゲームをスタートできるため、ゼロから開拓していく楽しさを存分に味わうことができるんです。

ゲームを進めていく上で様々な条件が設定されているため、それらを一つずつクリアしていくことで徐々に牧場の面積や移動場所などを広げていくことができ、「開拓する楽しさや牧場が成長していく楽しみ」を段階的に進めていきたい!という方にはピッタリのゲームとなっています。

2.セーブデータが豊富

本作品のセーブデータ数はなんと「10スロット」もあります。牧場ゲームなどは、セーブデータ毎に異なる目的や楽しみを持ってプレイしている方も多く、セーブデータ数が多い点は良い評判に直結します。

一人のプレイヤーで異なるプレイスタイルを楽しむことはもちろんのこと、家族や友達用のデータにも活用できるため非常に嬉しい仕様ではないでしょうか。

3.大金を稼げる楽しさ

プレイ当初はお金や土地、ツールなどは最低ランクから始まりますが、プレイを続けているうちに作物耕作の効率性や要領を掴むことができ、数日間で数十万円などの大金を稼ぐことができるようになります。

大金を稼ぐことで、牧場開拓もどんどん進めていくことができ、。自身の力で、最初の小さな牧場を広大な牧場に開拓した際には「感動」さえ覚えてしまうほどです。

『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』の悪い評判と感想

1.図鑑アイテムの納品単価表示がない

プレイ当初や序盤はほとんどのプレイヤーがお金に困ってしまうものです。そんな時に、図鑑アイテムの納品単価を確認したくなるのですが、本作品では売却後のアイテム単価が表示されない仕様になっているのです。

売却時はアイテムの値段を知ることができますが、売却後に単価を確認したくなっても確認できない点が悪い評判として挙がっています。この点は、アップデートによって改善可能なため、今後に期待しておきましょう。

2.地形が1種類のみしかない

本作品の牧場レイアウトは1種類のみしかありません。1種類の地形で様々なプレイスタイルを駆使するなどして存分に楽しめるという方はよいですが、複数の種類のレイアウトを楽しみたいという方には少し物足りなさを感じてしまうと思います。

牧場ゲームと類似ゲームであるどうぶつの森などは、地形のレイアウトが複数ありセーブデータ毎に違う場所での楽しみを味わうことができるようになっています。本作品も、せっかくセーブデータが10スロットも完備されているため、もう少しレイアウトが用意されていたらより楽しめたのかもしれません。

3.処理能力が遅い

悪い評判・感想として「処理能力スピードが遅い」といった意見が挙がっています。プレイ環境によって異なると思いますが、フレームレートの減少やロード時間の増加、一瞬フリーズしてしまうなどの意見が見受けられました。